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行きつけの店

知り合いの割烹屋さんへ久々に行った。

基本的に知り合いのお店に行くのは好きな方である。

「ご無沙汰!お元気ですか?」から始まる会話は楽しい話題が多いものだ。

客もまばらになると「これ食べてみて」と裏メニュー的な物をこそっと出してくれる。

(知り合いの特権だな)なんて優越感に浸りながら食べると 実はそんなでもなくても

特別旨く思えるのは何故なのかと考える。(因みに今回は、深海魚の何とかかんとか?)

大将ありがとう。

 

常々憧れるのが 綺麗な女将がカウンター越に着物の袖を気にしながら

熱燗徳利の首をつまんで『熱っ』なんて言いながら耳たぶをつまんだ時に目が合って・・・

なんて、(笑、決して私、変態ではありませんよ)言うならば 相棒の右京が通う店で

高樹 沙耶 なんかは最高!。

そんな【行きつけの店】があったら毎日、イヤ、女房にシバかれるので週3位で我慢しようか。

そんな店、岡山にあるのかな? 自宅周辺に無い事は間違いない。

あぁ、そんな行きつけの店に出会える事を 本気で願う今日この頃だった。