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しきたり

東京に行ってきた。 設計工房 枻をスキルアップさせる技能講習参加の為。

新幹線の3人掛け、隣には幼い男児と父親が座っていた。

男児が仮面ライダー(おそらくだが)のフィギュアを片手に父親に

あーだこーだと、すっかりアニメの世界にのめり込んでいて可愛い。

 

私が最初にすっぽりアニメの世界にはまったのは、・・ん~42年程前か、

大空に向かって『 ロプロ~ス 』と大声で叫んだ瞬間だろうか。            

**ロプロスとはバビル2世、3つの下部の1つ**

 

アニメと言えば近年【コスプレ】のイベントをテレビでよくみかける。

とても楽しそうで観ているほうも実に面白い。私には出来そうにないが。

そもそもコスプレイヤーになる理由の多くは 変身願望とそのキャラクターに対する

愛情表現、そして変身し、 もう一人の自分をカメラに収める作品づくりだとか。

それ専用のスタジオもあるらしく、予約しないと入れないらしい。

 

そうしてみればコスプレって少し遠目線で見られがちだが、プロスポーツ選手に憧れて

そのスポーツを初めた少年少女、大人にもいえるが プレイしている最中は憧れの選手に変身する、 写真に写った自分をその選手に重ね合わせて夢をみる。

まあ実在するしないは別として同じくくりなのかもしれないと思った。

 

憧れの選手と言えば 真央ちゃん 現役続行の決断。その判断に周りがとやかく言っている。 カズ なんかはひどい言われようだ『もういいだろう、若手にチャンスを』だって。

カズも言い返したいに決まってる『あなたこそ もういいでしょう』と。

でも公の場ではなかなか言い返せない。相手はスポーツ界の大物大先輩だから。

言えないのは悔しいが仕方がないのだ、それがこの国の歴史であり しきたりなのだから。

いずれ誰かが変えてくれる事を切に願うのであった。